P的電影日本首映大成功。^^
山下智久、超プレミア舞台挨拶で絶叫「毎度あり~っ!」
人気グループ・NEWSの山下智久が詐欺師を演じる映画『クロサギ』の初日舞台挨拶が8日(土)、都内で行われた。山下ら出演者たちが登壇するこの回のチケットは一般発売で即完売。また一部の座席(100席)については、混乱を避けるために事前にハガキによる抽選で観覧希望者を募集したが、これには1万通以上の応募が殺到した。山下は、超プレミアチケットを手にした幸運なファンたちで埋め尽くされた会場で「“騙されたと思って”観にきてくれてありがとう」と感激の面持ちで語り、観客とともに「毎度あり~っ」と絶叫してみせた。
上映直後の会場に山下らが登場すると、観客のボルテージは一気に最高潮に。山下は開口一番「すごく感動しています」と語り、今作が映画初出演で初主演ということに「プレッシャーはすごくあったんだけど、ここに集まった人たちの顔を見てホッとしました。人生の2時間をこの作品のために費やしてくれてありがとう」と安堵の表情を浮かべた。
共演陣も終始笑顔で作品に対しての自信をうかがわせた。山下演じる主人公・黒崎に惹かれる法学部の学生役を演じる堀北真希は「ドラマ時代から楽しく撮影してきた作品が、映画化となり、スクリーンでみることができ感動しています」とコメント。またライバル役の通称・シロサギを演じる竹中直人は「直ピーって呼んでくれ」と観客にアピール。そして山下に「本当に優しくしてくれてありがとう」と意味深な口調で語りかけていた。
またこの日のイベントには作品の内容と公開初日の“3月8日”にちなんで、38億円分(目に見える部分以外の紙幣はダミー)のジェラルミンケースを抱えたガードマンたちが登場。物々しい雰囲気の中、司会者から「38億円あったら何に使いますか」と問われた出演者たちは「もう1本映画(『クロサギ』)を作る。オール海外ロケで」(山下)、「しばらく眺めていてあとは世界一周」(堀北)、「一面に敷いて寝てみたい」(哀川翔)、「(芸能界を)引退してどこかに行く」(飯島直子)とそれぞれの望みを明かした。
そんな中、ひときわ高いテンションで野望を語ったのは竹中。「僕は山下くんの意見に賛成だなっ。『クロサギ』の新作に出たいよ」と語り、早くも続編を望むファンから拍手を浴びた竹中は、悦に入り満足げな表情で微笑んでいた。
山下智久、満員の客席に「すごく感動」
山下智久(22)が8日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで、初主演映画「クロサギ」の公開初日舞台あいさつに立った。スクリーンデビュー作とあって「不安やプレッシャーもありました」というものの、満員の客席を見て「本当にすごく感動しています」と笑顔を見せた。この日に向けて、全国5大都市で開いた試写会にも足を運ぶなど、プロモーションも精力的に取り組んだ。この日は初日に駆けつけたファンに「みなさんの生活の中の2時間という貴重な時間を、この作品に使っていただいてありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。
倒産詐欺を企て、山下演じる主人公の詐欺師と対決する敵役を演じた竹中直人(51)は撮影を通して山下とはメール友だちになった。客席を埋めた山下ファンに向かって「僕のことはナオティーと呼んで」と声を掛けて笑わせた。
On this day..
- 德永曉人和福山雅治的聲音很像? - 2007
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